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Thursday, March 06, 2014

我々の皮膚で働く、免疫。様々な菌から、その害の蔓延や浸透を防いでくれているわけだけど、これについてつらつら考えるに、現代人はやばい風呂に入りすぎじゃなかろうか。

その、ヤバイ風呂というのは…

Tuesday, December 17, 2013

デジカメ類の多くが、今やSD。キャノンのDSLRはCFだったが、最新の6DはSDになった。WiFiカードが使えるなどするから、それはそれで重宝だし、これといって故障やトラブルも未経験なので、まぁ大丈夫なのだろうとは思う。だが、問題なのが「読み取り」だ。

Monday, November 25, 2013

満月の前後、夕方の愛犬の散歩どきに限って、その月の出に出くわす。そんな時、カメラと簡易三脚は常に持ち歩いていても、なかなか、「今でしょ」「ここでしょ」というところで撮るのは、難かしい。もともと計画的に、そこで撮る気で機材を持ち出し用意していれば別だが、どこでそうなるかなど分かりもしない気まぐれな散歩の途中のこと、予期せぬ機会に出くわすと、悔しい思いをする。

だが…

Tuesday, November 19, 2013

運動会のシーズンも終わり、寒風が吹きすさみだした。年末に向かって、目まぐるしく日々が過ぎるが、肌身には、どうも景気がパッとしないような気がする。実は、そう感じる一つの原因は、コンデジを中心としたデジカメメーカーの売上減というニュースだ。

やがて巡ってくる、春。三月・四月には、入学卒業という大イベントがあり、さらに秋には運動会と、うちもデジカメを、ビデオを我が子の成長記録用に、という父兄がこぞってデジカメをご購入という市場が、確実にあった。だから、我が子をアップで、ぶらさずに撮れるカメラに一定量の人気があったのだ。

ところが…

Monday, July 29, 2013

「こと」が目に付く、耳に障る

職業上、文章を読み書き校正する機会は多々あるが、ここ数年とても気になっているのが、「こと」。
例えば…

Monday, February 25, 2013

撮ってなんぼ、写してなんぼのレンズを机上で論じるのは不本意ではあるが、それでも、大枚はたきつつ一喜一憂を続けるなんて、とてもやってられない。しかし、インターネットとは有り難いもので、レンズ性能を比較した、DxOMarkというwebサイトがある。ここでテストされた上位レンズを、大雑把に上のほうだけピックアップすると…

Sunday, July 15, 2012

2012年7月11日号のニューズウィーク日本版は、「禁断のロンドンガイド」。オリンピックを前にしたこの特集の中に、「消えゆくパブと繊細なリアルエール」と「完璧な一杯は過去の遺物に?」という二つの、食にまつわるエッセイが掲載されていた。

消えゆくパブのほうは…

Monday, June 11, 2012

今や、「レンズ沼」という表現がカメラマニアの間で一般的になったほど、オールドレンズを最新のデジカメに装着する楽しみが広がっている。

一口にオールドレンズと言っても、様々。上はスイス製Kern Paillard switarといったシネレンズの名品から、下はOEMの見知らぬレンズまで、文字通りの玉石混合だ。

ミラーレス一眼とM42

シネレンズが使えるのは、SONYのNEXのようなカメラ。或いは、より小さな撮像素子の機種なら、Cマウントのそれらでも十分なイメージサークルが得られる。ナンチャッテ一眼のミラーレス製品群は…

Tuesday, August 30, 2011

8月も終わりに近づいた、先週25日木曜日。ネットニュースやテレビニュースの筆頭は、アップル社スティーブ・ジョブス氏の引退だった。明けて…

Tuesday, August 23, 2011

もう一工夫の、灯りのマジック ライトスクープ

カメラメーカーは、平気で撮影レンズ光軸と内蔵ストロボの軸をずらす。実は、素人写真をヘタクソであり続けるように突き落とす設計なのだが、そうは思ってないんだろうなぁ…。デジカメのスイベル型は辛うじて光軸と一致していたが、その全体の形そのものが消えてしまった。一方、アメリカでユニークな道具が発売されていた。ライトスクープというそれは…

Tuesday, August 09, 2011

スリングショット 202AW [収納編] タイトルイメージ
以前から、両手が空いてフィールド移動を楽にしてくれるカメラバックを一つ、と物色していた。最も有望だと思っていたのが、202AW。猛暑のうちに使うことはないだろうけど、涼しくなったら活動開始できるよう、準備するようなつもりで、今回入手した。

このスリングショットシリーズは…

Friday, July 29, 2011

サスペンション ── 車を構成する部分の中でも、とりわけ話題にするのは相当通な方ばかりという、文字通りの縁の下の力持ち。もうじきアメリカでは空を飛べる車も販売されるらしいが、多くの自動車は地べたを這っている。サスペンションは、そんな自動車の大きな要素、キモである。

サスペンション次第で、車の性質はドラスティックに変化する。四駆でオフローディングをやっていて最後に行き着くのも、やはりサスペンション。そこでは、脚の長さ、つまりいかにストロークが長く、極悪条件でもタイヤを接地し続けていられるか、が大命題。接地させるには、荷重が要るのだが、一方で、浮いた脚が接地するには伸びが要る。うまいことにその場所がモーグルよろしくちょうど良い凸凹があるなら、いずれかの脚を上げて荷重ができるだけ均等になるように車をコントロールすれば良いのだが、必ずしもそんな場所ばかりとは限らない。

Friday, July 15, 2011

CITY-Xの話題で、一本足スタンドだけでは前輪が回り、安定していないと記した。この前輪が止まらない件で、とんでもない事が起きてしまった。それは…

Sunday, July 10, 2011

Panasonicの電動アシスト自転車に乗って、かれこれ3年と5ヶ月。二度目のバッテリー寿命限界が近づいて、そろそろ新規格の一台をと思うようになった。物色しているところに、YAMAHAから…

Sunday, October 17, 2010

築15年ともなれば、ほうぼうにほころびが出て来る。特に、トイレだの風呂だのといった設備にそれが多いので、うんざりする。

震災の後で…