撮ってなんぼ、写してなんぼのレンズを机上で論じるのは不本意ではあるが、それでも、大枚はたきつつ一喜一憂を続けるなんて、とてもやってられない。しかし、インターネットとは有り難いもので、レンズ性能を比較した、DxOMarkというwebサイトがある。ここでテストされた上位レンズを、大雑把に上のほうだけピックアップすると…
Posted by nankyokuguma at 02:23 PM. Filed under: General
撮ってなんぼ、写してなんぼのレンズを机上で論じるのは不本意ではあるが、それでも、大枚はたきつつ一喜一憂を続けるなんて、とてもやってられない。しかし、インターネットとは有り難いもので、レンズ性能を比較した、DxOMarkというwebサイトがある。ここでテストされた上位レンズを、大雑把に上のほうだけピックアップすると…
Posted by nankyokuguma at 02:23 PM. Filed under: General
2012年7月11日号のニューズウィーク日本版は、「禁断のロンドンガイド」。オリンピックを前にしたこの特集の中に、「消えゆくパブと繊細なリアルエール」と「完璧な一杯は過去の遺物に?」という二つの、食にまつわるエッセイが掲載されていた。
消えゆくパブのほうは…
Posted by nankyokuguma at 03:41 PM. Filed under: world
今や、「レンズ沼」という表現がカメラマニアの間で一般的になったほど、オールドレンズを最新のデジカメに装着する楽しみが広がっている。
一口にオールドレンズと言っても、様々。上はスイス製Kern Paillard switarといったシネレンズの名品から、下はOEMの見知らぬレンズまで、文字通りの玉石混合だ。
シネレンズが使えるのは、SONYのNEXのようなカメラ。或いは、より小さな撮像素子の機種なら、Cマウントのそれらでも十分なイメージサークルが得られる。ナンチャッテ一眼のミラーレス製品群は…
Posted by nankyokuguma at 11:10 AM. Filed under: Photo
8月も終わりに近づいた、先週25日木曜日。ネットニュースやテレビニュースの筆頭は、アップル社スティーブ・ジョブス氏の引退だった。明けて…
Posted by nankyokuguma at 05:40 PM. Filed under: Apple

カメラメーカーは、平気で撮影レンズ光軸と内蔵ストロボの軸をずらす。実は、素人写真をヘタクソであり続けるように突き落とす設計なのだが、そうは思ってないんだろうなぁ…。デジカメのスイベル型は辛うじて光軸と一致していたが、その全体の形そのものが消えてしまった。一方、アメリカでユニークな道具が発売されていた。ライトスクープというそれは…
Posted by nankyokuguma at 05:00 PM. Filed under: Photo
![スリングショット 202AW [収納編] タイトルイメージ スリングショット 202AW [収納編] タイトルイメージ](http://www.pictinas.com/tomilog/media/1/20110809-lowe202ttl.png)
以前から、両手が空いてフィールド移動を楽にしてくれるカメラバックを一つ、と物色していた。最も有望だと思っていたのが、202AW。猛暑のうちに使うことはないだろうけど、涼しくなったら活動開始できるよう、準備するようなつもりで、今回入手した。
このスリングショットシリーズは…
Posted by nankyokuguma at 06:30 PM. Filed under: Photo
サスペンション ── 車を構成する部分の中でも、とりわけ話題にするのは相当通な方ばかりという、文字通りの縁の下の力持ち。もうじきアメリカでは空を飛べる車も販売されるらしいが、多くの自動車は地べたを這っている。サスペンションは、そんな自動車の大きな要素、キモである。
サスペンション次第で、車の性質はドラスティックに変化する。四駆でオフローディングをやっていて最後に行き着くのも、やはりサスペンション。そこでは、脚の長さ、つまりいかにストロークが長く、極悪条件でもタイヤを接地し続けていられるか、が大命題。接地させるには、荷重が要るのだが、一方で、浮いた脚が接地するには伸びが要る。うまいことにその場所がモーグルよろしくちょうど良い凸凹があるなら、いずれかの脚を上げて荷重ができるだけ均等になるように車をコントロールすれば良いのだが、必ずしもそんな場所ばかりとは限らない。
Posted by nankyokuguma at 04:31 PM. Filed under: Vehicle
CITY-Xの話題で、一本足スタンドだけでは前輪が回り、安定していないと記した。この前輪が止まらない件で、とんでもない事が起きてしまった。それは…
Posted by nankyokuguma at 04:42 PM. Filed under: Vehicle
Posted by nankyokuguma at 04:31 PM. Filed under: Vehicle
Posted by nankyokuguma at 12:34 PM. Filed under: architecture
今年は、どうも静かなPhotokina。日本では既報の機材が多かったせいもあるのだろうか。
Posted by nankyokuguma at 06:26 PM. Filed under: Photo
溜まっていたツケは、ざっと約40兆円。自動車一台あたり50万円以上だ。よくもまぁ、これだけのツケをユーザーに回し、サービスエリアでまずい飯を食わせながら、天下り大ファミリーで私腹を肥やしてきたものだ。
猪瀬直樹氏の著書、道路の権力と道路の決着、二冊セットをようやく読み終え、先ずは、利権で醜く膨れあがっていた道路公団を民営化すべく闘い抜かれた、そのご努力に頭が下がった。40兆円を民営化して返済する計画を立て、それに沿って物事が運びだしているところまでは、よくぞやって下さいましたと思う。けれど、読後、どこかで腑に落ちない、不安のようなものがまとわりついてきた。
一つは、自動車の台数が減りだしていることに伴う需要予測の変化。当初計画は当初計画として、動き出す段階での目論見は正しいのだけれど、現実はそうした目論見を裏切りがち。高速道路の利用料金収入だって、1000円の割引が始まったがために返済にあてられる料金収入減に伴って、リース料の支払い額も減っている。そこは、もともと計画されていた利用促進のための予算枠で賄われるという話なのだし、二年限定。だったら予定通り終われば良いものを、2000円化で値上げだと言われて延長。政権が変わったとはいえ、おおよそ、計画性というものが「ない」。
だが、ここで問題なのは、そうした愚かな無計画性よりもむしろ、返済案が再び闇の中になり、なし崩し的に再び赤字垂れ流しの道路が作り続けられかねない、そうした現状ではないだろうか。そこで、改めてまた、高速道路問題を考えてみることにした。
Posted by nankyokuguma at 02:28 PM. Filed under: Vehicle
関西の超特級住宅地「六麓荘」。東洋一の住宅地を目指して1928年から開発された造成宅地で、道幅6m以上・区画面積300坪〜400坪以上。日本初の電線類地中埋設も行われている。そんな、西日本屈指の高級邸宅地だった六麓荘も今やかなり庶民化したとも言われているが、先日、拙宅に泊まっていった建築畑の旧友が、その六麓荘を視察しての感想を語ってくれた。
Posted by nankyokuguma at 12:22 PM. Filed under: architecture
Posted by nankyokuguma at 11:24 PM. Filed under: Vehicle
アンチロックブレーキ、略してABS(Antilock Brake System)。歴史そのものは存外に古く、東海道新幹線の車輌は開業時点から備えていた。自動車用が本格的に普及したのはBOSH社が開発した電子制御式のものから。日本では制動能力の違う車輌が混走するのを嫌ってか、広く装着されるのには間があったものの、保険料率の割引も手伝ったのだろう、普及しだしてからの広がりは早かった。
それが今回、トヨタ・プリウスで問題を起こした。
Posted by nankyokuguma at 12:03 PM. Filed under: Vehicle