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Thursday, August 30, 2018

9月5日発表と噂される、キヤノンのフルフレームミラーレス機。蓋を開けるまで迂闊なことは書きたくないが、それでも、あれこれ頭に浮かんでは消える。そこで、楽しい想像の日々を送りながら、先々もちょっと、夢見てみた。

Sunday, August 19, 2018

万一のバックアップの意味も含めて、初代EOS Mをずっと使ってきたが、どうにも諸々、遅いだなんだって不都合を感じだしていた。特に、マクロレンズを使ったときのAFの遅さは、救いようがなかった。で、この際だからと4K動画の機能も含めて、消去法やなんかで、悩み抜いた機材選定だが…

Friday, February 02, 2018

コンパクトデジカメがスマートフォンに圧されるデジカメ市場だが、高性能製品群は好調らしい。そんな中、気を吐いているのはミラーレス中判の、フジフィルムとハッセルブラッドだ。センサの受光素子一つひとつの面積が大きくなるので、それだけ画質が良いという。

もちろん、原理的にはその通り。35mmフルサイズ5000万画素よりも、一回り大きな5000万画素のほうが、一素子の面積は広がる。だから、フォトンを多く捉え、より豊かな画質、より広いダイナミックレンジとなる…筈だ。

ところが、そこには一つ、大問題が潜んでいる。それは…

Monday, June 27, 2016

こんなに良いカメラは、滅多にない ─ そう感じさせてくれる機材と出会うと、嬉しいもの。自ずと、保有期間も長くなる。私にとってのサブで常時携帯の一台は…

Saturday, June 04, 2016

Canon G7X markIIのレンズの周囲には、ターレットよろしく滑りにくいように刻まれたコントローラーリングがあり、高級感があってとても良いのだけれど、それがひっかかるのもあるのか、はたまた寿命でもあるのか、古いTAMRAC5691の内側が破れてきた。

縫ったりアイロンパッチを当てたりして誤魔化してはみたものの、どうにも不安だ。

Thursday, April 28, 2016

カメラを持っていない写真家なんて、ただのマヌケである ─ そう思うから、出かける時は、ケータイやスマホを忘れても、コンパクトデジカメだけは持っている。持っているのは良いが…

Monday, June 08, 2015

世のデジカメたるや、ことごとく「大サイズセンサ搭載」を我もわれもと競っている。1in.搭載だ、APS-Cだと、小さいけどセンサはデカイよ、というのが今時の最先端。それで写る画像の特徴は、浅い被写界深度である。しかし…

Friday, November 14, 2014

時として、どうしてもiPhoneで撮らざるを得ない。なぜかというと、写真の専門家ならiPhoneのカメラにも詳しいのだろうと思われるからだ。
実は、iPhoneは電話派生のスマホで、カメラじゃない。だから、三脚穴もない。写真撮ってるときに電話かかってきたら、撮影は中断。撮影中に電話するのも、ダメ。長話で電池が切れた時には、同時にカメラもなし。そんな道具じゃあ、たまったもんじゃない。だから、私にとってはカメラじゃない。
だけど、聞かれたら答えてさしあげたい。それも…

Wednesday, July 09, 2014

やっと出た望遠ズーム EF-M 55-200mm f4.5-6.3 IS STM
もうちょっと長く、もうちょっと背景を整理して…標準の18-55mmでは歯ぎしりするようなそんなところを補う望遠が、ようやく発売に。EOS-M用の、EF-M 55-200mm f4.5-6.3 IS STMである。

Wednesday, April 23, 2014

久々で、一週間ほどの旅に出ることになった。いままでなら、気軽に長年使ってきたManfrottoの190を持ち出すのだが、齢五十も遠く過ぎると、少しでも軽くしたくなる。しかし、今までなら190を越える三脚が滅多になかったから、諦めもついた。それが…

Tuesday, December 17, 2013

デジカメ類の多くが、今やSD。キャノンのDSLRはCFだったが、最新の6DはSDになった。WiFiカードが使えるなどするから、それはそれで重宝だし、これといって故障やトラブルも未経験なので、まぁ大丈夫なのだろうとは思う。だが、問題なのが「読み取り」だ。

Monday, November 25, 2013

満月の前後、夕方の愛犬の散歩どきに限って、その月の出に出くわす。そんな時、カメラと簡易三脚は常に持ち歩いていても、なかなか、「今でしょ」「ここでしょ」というところで撮るのは、難かしい。もともと計画的に、そこで撮る気で機材を持ち出し用意していれば別だが、どこでそうなるかなど分かりもしない気まぐれな散歩の途中のこと、予期せぬ機会に出くわすと、悔しい思いをする。

だが…

Tuesday, November 19, 2013

運動会のシーズンも終わり、寒風が吹きすさみだした。年末に向かって、目まぐるしく日々が過ぎるが、肌身には、どうも景気がパッとしないような気がする。実は、そう感じる一つの原因は、コンデジを中心としたデジカメメーカーの売上減というニュースだ。

やがて巡ってくる、春。三月・四月には、入学卒業という大イベントがあり、さらに秋には運動会と、うちもデジカメを、ビデオを我が子の成長記録用に、という父兄がこぞってデジカメをご購入という市場が、確実にあった。だから、我が子をアップで、ぶらさずに撮れるカメラに一定量の人気があったのだ。

ところが…

Monday, June 11, 2012

今や、「レンズ沼」という表現がカメラマニアの間で一般的になったほど、オールドレンズを最新のデジカメに装着する楽しみが広がっている。

一口にオールドレンズと言っても、様々。上はスイス製Kern Paillard switarといったシネレンズの名品から、下はOEMの見知らぬレンズまで、文字通りの玉石混合だ。

ミラーレス一眼とM42

シネレンズが使えるのは、SONYのNEXのようなカメラ。或いは、より小さな撮像素子の機種なら、Cマウントのそれらでも十分なイメージサークルが得られる。ナンチャッテ一眼のミラーレス製品群は…

Tuesday, August 23, 2011

もう一工夫の、灯りのマジック ライトスクープ

カメラメーカーは、平気で撮影レンズ光軸と内蔵ストロボの軸をずらす。実は、素人写真をヘタクソであり続けるように突き落とす設計なのだが、そうは思ってないんだろうなぁ…。デジカメのスイベル型は辛うじて光軸と一致していたが、その全体の形そのものが消えてしまった。一方、アメリカでユニークな道具が発売されていた。ライトスクープというそれは…