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Wednesday, November 11, 2009

リコーからアナウンスされた新しいデジカメ、GXR。その全貌をつぶさに眺めながら一夜が明け、このカメラがいかに革新的か、そのイメージが私の頭の中でクリアになってきた。

高い? いや、むしろ割安かも

Tuesday, November 10, 2009

リコーから新しいデジカメがアナウンスされた。どうやら年内には発売されるらしい。リコーといえば高画質でならしたGRが先ず思い浮かぶ向きも多いだろうが、それとズームレンズのGXを足した、そのまんまのGXRである。

驚くべきその特徴は…

Saturday, August 15, 2009

先月公表したマイクロフォーサーズ規格の話について、ちょっと掘り下げてみよう。

そもそも、「ライブビュー専用規格としてでミラーボックスを持たない構造を基本」と、マイクロフォーサーズのホワイトペーパーに定められていることから、Pen-FTの横向きミラーを復活させるのは規格外の話になってしまうようだ。だが、液晶ファインダーのレンズ交換式デジタルカメラ群が「なんちゃって一眼」と蔑視され続けていたというのに、今更改めてこれを宣言する価値があったのだろうか。

Tuesday, July 28, 2009

あまりにも半端で役不足だと感じるのが3/4in撮像素子を使ったマイクロフォーサーズ規格のカメラ群。もう少しなんとかならんのかと、その割り切れなさがひっかかる。フォーマットが小さければ古いレンズの中央部だけ使うから都合が良いとばかりに、撮像素子のフォーマットのほうを小さくするのも、画質が犠牲にならないのならまだしも、DxO LabsのDxO mark CCD比較を参考にすると、大きさや…

Saturday, June 20, 2009

GX200

丁寧に進化した完成度の高さ

実は先日、偶然、トラブルがあってうっかり愛用のGX100が見あたらなくなった。(後日発見)

この事自体悲しかったし、落ち込みもした。撮影そのものは、まだたいしたカットを撮っていたわけではなかったし、当然、DSLRがメインなので何も問題は起きなかったが、ちょっとスナップと気楽に一枚撮る機材がないのは、なんとも悔しいし、情けない。とても気に入っていたGX100だったので一時はGX100をもう一度買おうかと思ったほどだが、熟慮の上、思い直してGX200にした。

Wednesday, September 24, 2008

カメラの最新情報といえばドイツのPhotokina。毎回、多くの新製品がここでお披露目される。が、今回は事前に多くの情報がメーカー広報から出されていて、どうもその場でベールを脱ぐ目玉がない。Canon EOS 5D2も然り、SONYα900も然り。そんな中、様々に日々報じられる新製品群で唯一…

Friday, September 19, 2008

去る17日、2110万画素・35mmフルサイズCMOS搭載のEOS 5D Mark II11月下旬発売が発表された。フルHD(1,920×1,080ピクセル・30フレーム/秒)での動画撮影機能と約15万回の作動耐久性能を持つシャッターユニットで…

Thursday, September 11, 2008

10日、SONYはα900の10月23日発売を発表した。2460万画素35mmフルサイズCMOSセンサで推定33万円という、ハイコストパフォーマンス。A-D変換の14bit化で差別化しているCanonに対し、一般的に明瞭な差別化製品だ。だが、αには決定的な弱みがある。

Friday, March 28, 2008

発売1周年記念

2007年3月28日に発表されたカメラだから、ちょうど1年。誕生日おめでとう!!のような評価タイミングになった。僅か数ヶ月で消え去る製品が多いこのジャンルでは長寿製品と言えるのかも知れないが、どんな製品でも買ったからには、そう簡単に消えて欲しくはないというのがユーザーの正直な気持ちではないだろうか。最新のファームウェアアップデートが3月6日と、未だに改善が続いているのも素晴らしい。長寿であることは…

Tuesday, March 25, 2008

悩みに悩んだコンパクトデジカメ

GX100 正面

以前、このblogでNikon Coolpix S51の購入顛末を書いた。カメラとしてはさほど良いカメラではないが、その小ささの割に「弘法筆を選ばず」よろしく、それなりの絵は作ってきたつもりだ。ところが、春になって花が咲き出すと、ストックとしての植物を押さえておくにはどうも役不足に思えてきた。最大のウィークポイントはRAWモードで保存できないこと。非可逆圧縮のJPEG画像を用途に合わせて再処理すればどうしても画質が落ちるから、ストックとしては見劣りする。そこに降ってわいたSIGMA dp1の発売で、くすぶっていたRAW撮影のできるコンパクトデジカメを、という思いに火がついた。

そういう成り行きだから、買うべきはSIGMA dp1だろうと、さっそくSIGMA dp1に関連したサイトをサーフィンし、撮影された画像も散々拝見した。だが、どうしても納得が行かない…。結論はリコーのGX100で落ち着いた。

Tuesday, October 09, 2007

デジカメが小型化するのは時流として、小さくなっても欲しいのがケース。

先ず、誰でも綺麗なボディに傷はつけたくないものだけれど、軽量化された素材のためか、昔の色の限られたカメラとは違うとはいえ、最近のコンパクトデジカメは、妙に傷がつきやすい。だから…

Tuesday, October 02, 2007

Coolpix S51 Blue Model

ずっと使っていたデジカメが壊れて、買い換えざるを得なくなった。しかし、ずっと見ていて「欲しい」と飛びついたデジカメがなかったことで分かり切っている通り、代替の一台を選び出すのは尋常ではなかった。

この買い物は普段メモ代わりの写真を撮ることと、「写真家たるものカメラを手放すべからず。持ってなければただのマヌケ」ということで、肌身離さず持っておくためのカメラ探し。決して、高性能・高機能を求めているわけではない。でも、どうしても「デジカメ買うなら何が良いですか」と聞かれる側の立場だから、自ずと慎重になる。なんせ私が持っていると「良いカメラなんだろう」と自動的に、勝手に思われてしまうようだから…。

Wednesday, March 07, 2007

今日、Canonからハガキが届いた。そのハガキには、想像しただけでも恐ろしいことが書いてあった。Vistaで編集したら画像が消えるというのだ!

Tuesday, September 19, 2006

Mamiyaが良いカメラを投入してくると思ったのもつかの間、会社ごと売り飛ばされて、他の資本傘下となってしまった。Canon1DsMk2が売れてゆく中、値段から考えて僅かな画素数の差で中判カメラのスタンスを守るには、タイミングを逸したように思う。もう数ヶ月 ─ 1DsMk2にプロユーザーが迷いを感じているうちに…

Monday, February 13, 2006

THE BRITISH JOURNAL OF PHOTOGRAPHYが伝えるところによると、PENTAXは2006年中に中判フォーマット相当のデジタルカメラを投入。加えて、同社のプロ向けフラッグシップモデル機を含むDSLRも、続く1年半の間に発売するという。