
誤解を恐れずに敢えて書こう。談合容認論のように受け止める向きもあるかも知れないが、地方零細業者に、その地方の公共工事受注を限定するのは、決して悪いことではないと、私は思う。
今朝の朝日新聞朝刊一面に、金子国交相が高速道路の工事で入札方法の変更を指示していたというニュースが、与党の選挙対策であるかのように報じられた。さて、果たしてこれはニュースが断じるように、選挙対策的でなおかつ
「参加業者が固定化することで談合の温床になり、分割発注は一括発注と比べ建設コストが増す」
ようなことなのだろうか。
Posted by nankyokuguma at 05:33 PM. Filed under: General
